チーズ工房千日本独自の菌でチーズを開発

寺子屋2022

2022年5月14日、15日に「子どもたちの体験イベント 寺子屋2022」を開催いたしました。
チーズ工房【千】sen は「チーズの授業」での参加です。

寺子屋2022

寺子屋2022

寺子屋2022

「蜂の授業」「太鼓の授業」も同時開催。
子どもたちの楽しそうな笑顔があふれていました。

寺子屋2022

寺子屋2022

寺子屋2022

寺子屋2022

他にもたくさんのお店が出店し、とても賑わっていました。

次回の開催をお楽しみに!

寺子屋2022

寺子屋2022

寺子屋実行委員会

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私たちの願い
~2日間だけの、子供たちの笑顔に溢れ活気に満ちた本来の学校の姿を取り戻す時間~

子供たちが参加する教育型の体験イベントとして「寺子屋2022」を企画いたします。
子供を教育するということは、学校で勉強をさせることだけでしょうか?私たちは本当の教育とは、子供の「生きる力」を育てることだと考えています。
そしてそれは決して学校の中だけで教えられることではありません。

たくさんの人達と関わり、色々な経験を重ね、社会を知り、絆を育み、たくましさを身につける。そうやって出来上がった豊かな心が子供たちに合うそれぞれの生き方に導いてくれるのだと思います。つまり子供たちの健やかな成長の為には、信頼できる大人との多くの関わりが不可欠であり、地域社会が一丸となった教育の実現がいまこそ必要なのではないでしょうか?

大きな数字を持つことだけが真の人生の豊かさではないと気づき、手仕事を通し未来を築く仲間達であり、そのみんなの共通概念は「優しい未来を残すこと」にあると思っています。自分の仕事に誇りをもって働く所を共に楽しみながら体験することで、子供たちが将来自分の道に迷った際の指針として、選び取れる選択肢の一つとして、子供たちの心にキラキラと仕事をする私たちの姿を残したいのです。

寺子屋実行委員会は50人招待する体験型イベントを20年間続けようと思っています。卒業生1000人を送り出し、その中の1人か2人が次の世代に合う寺子屋を提案してくれれば私たちの挑戦は実ります。
卒業生達が「自分の子供を連れていきたい」と思えるような、楽しさを伝える場を創出し、地域の大人と子供が楽しみながら未来を描ける場を、ここ旧老川小学校で創造します。

当イベントに集まった子供たちを見守る親や地域の方々には、改めて「未来の子供たちにどう育ってほしいのか」を見つめなおす機会になると信じています。このテーマは常に未来思考で、ポジティブなものになることでしょう。それぞれのポジティブな思考の共有で、会場全体が一体となり笑顔溢れる場になる。今社会にある様々な問題がこのように世代を超えた心の道流から解決できるのではないでしょうか。同時に、今後、町民自らが様々な「学び」を展開(=学びの推進)できるように、さまざまな「学び」の可能性を提示し、廃校利活用の活用シーンを提案します。

寺子屋実行委員会